2021年ステンレススチールワールドジャパン

Stainless Steel World Japan Conference & Exhibition 2021

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ステンレススチールワールドジャパン2021

2021年2月16日・17日に、日本の耐食合金コミュニティの集結そして海外からのご参加を目的とし、ステンレススチールワールド初の日本開催をいたしました。

イベントは、丸一ステンレス鋼管㈱、日本製鉄㈱、日鉄ステンレス㈱、Schmidt + Clemens Groupによって後援されました。また、ISSF、公益社団法人日本プラントメンテナンス協会、ステンレス協会、公益社団法人 石油学会、一般社団法人 溶接学会、ニッケル協会に協賛していただきました。

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、日/英2ヶ国語国際技術会議と展示会はオンライン開催となりました。カンファレンスをライブ配信することにより、より多くの海外の方々にもご参加いただくことが可能となりました。カンファレンスプログラムの全セッションとQ&Aは、 日/英同時通訳を行う事によって言葉の壁を感じることなくご参加者の皆様にカンファレンスから知識と経験を得ていただくことができました。

隔年オランダのマーストリヒトで開催しているStainless Steel Worldカンファレンスと展示会よりも小規模な日本開催となりましたが、日本における耐食合金の開発と拡大に貢献するという大きな目標を達成しました。溶接、二相合金、高耐性合金/高温用途、新材料によるプロセス改善に関するワークショップ、ステンレス鋼の専門家への質問など、多くのトピックが取り上げられました。また2日間に渡り4つの基調講演がございました。カナダのニッケル協会のGary Coates氏による「ステンレス鋼の開発 - 過去、現在、そして未来」、ステンレス協会の鵜澤政晴氏による「日本におけるステンレス鋼市場とステンレス協会の市場開発活動」、英国のマンチェスター大学のDirk Engelberg氏による「ステンレス鋼の使用限界–局所腐食と応力腐食割れ」、旭化成㈱の中原正大氏による「ステンレス鋼に焦点を当てた化学プラントでの材料選択」。

ご参加の皆様には、 カンファレンスの録画版を一週間限定で公開させていただきましたため、見逃してしまったセッションや再視聴したいセッションを振り返って見ていただく機会となりました。

この度はたくさんのご参加誠にありがとうございました。

ステンレススチールワールドジャパン2021の成功は、ひとえに皆様のご支援とご指導の賜物と、深く感謝しております。

ステンレススチールワールドジャパン2021に関するお問い合わせは、カンファレンス担当の市川までご連絡くださいませ。

email: k.ichikawa@kci-world.com、電話: +31-575-789-260(オランダ)


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